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三線おやじのホームページ作り [パソコン]

三線おやじが手がけた3作目のHPがアップされました。
1作目は雛人形屋さんのHPの全面改装。
この改装では満足されなかったらしく、一年ほどでほとんど変えられてしまいました。
2作目はこのブログにもたまに登場する、NPO法人 藤枝・お茶事の村のHP。
これは、気に入ってもらえたらしく、最初のパターンを踏襲して情報の変更が行われています。
3作目が今回のHP。
http://www.ellie.co.jp/
”エリー株式会社”、”アロエの未来”、”アロエリー”の言葉で検索するとYahoo等の最初のページに出てきます。

以前勤めていた会社の知り合いから紹介されてこのHPを手がけることになりました。
内容は、アロエベラの葉肉をこれまでにない技術で乾燥した製品の宣伝と販売です。
一般的な言葉を使うなら、健康食品のネット販売のためのHPです。

なんでそんなHPを手伝ってもよいと思ったか、
それは、この会社が売ろうとしている商品が技術的に面白く嘘は無いと思ったからです。
もともと、技術畑で働いていた私ですから、核心をついた部分まで質問させてもらいました。
そこから得たのは、”これは、世の中に広めてもよいものでは”との気持ちです。
同時に、私のようなつたないHPづくりの技術で大丈夫だろうかとの不安も感じました。
とはいっても、小さな会社で宣伝に使える予算などほとんど無い状態です。
とにかく、手伝わせてもらうことにしました。
そうして出来上がったのが、上記のHPです。

私自身も試しにこの製品(アロエリー)を服用しています。
効果はあるようです。
便が硬いと切れる痔だったのですが、服用数日にしてその症状が出なくなりました。
体調もなんとなく良くなったような気がします。
昨年暮れに、2週間ほどやめた時期があったのですが、そのときに風邪をひいてしまいました。
元々、大病の後は体調が回復せず、風邪をひくと一ヶ月くらいほとんど何もできませんでしたが、今回は風邪をひいた時がHP作りで最も忙しく、何とか寝込まないで乗り切れたのもアロエリーのおかげかと思っています。

健康食品というと、なんとなくいかがわしい雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。
毎日のように、TVや新聞のチラシで宣伝と勧誘が繰り広げられています。
HPをつくり始めて、エリー株式会社の社長さんから聞いたのですが、いかがわしい物が多く出回っているので、消費者を守るため表現には法的な規制が多くかけられています。
公的機関が認可していない物は、その具体的な効能を述べてはいけないのです。
アロエについて言うならば、植物そのものを販売するなら公的機関が認めている効能に限って表現しても良いが、その加工品については元の植物と同じ効能を述べてはいけないのです。
その認可を得るには、気の遠くなるような時間とお金が必要になります。
皆が、嘘をつかない社会なら不要な無駄がまかり通っている現実を知らされてしまいました。


三線おやじ、イソップのキツネ状態に [パソコン]

前回のブログで、家庭内のネットワークにリナックスを使って擬似的なホームページ(WEB)サーバーを構築する話をしました。
これが、三線おやじの実力では、自分の管理できる範囲を超えているようだとわかってきました。
購入したリナックス関係の本やインターネットの情報から、サーバーの構築は出来そうなのですが、いろんな事柄が理解できません。
理解しないで物事を進めると、どんな落とし穴が待っているかわかりません。
というわけで、今回はリナックスを使った擬似的ホームページ(WEB)サーバーの構築は先送りすることにしました。
リナックスというOSでは、ホームページサーバーを構築する全ての機能が準備されているようですが、本格的過ぎて、擬似的なもので良い今の自分には必要ないと思えます。
まさに、葡萄を取れなかったキツネが、あの葡萄はすっぱいに違いないと思っている状態です。
なんといっても、私が導入したリナックスOSの名前がVine Linuxですから。

擬似的ホームページ(WEB)サーバーはWindowsパソコンの中に構築することが出来ました。
メールを送る機能も入れることが出来たので、今はこれで何とかなるでしょう。

リナックスについては、またの機会とします。

ホームページ(WEB)サーバーと自宅のコンピュータの関係を示します。

1の場合は、自分で作ったホームページの確認は自分のコンピュータだけで出来ます。
2の場合は、作ったホームページの確認にWEBサーバーが必要になります。
検索要求、掲示板、チャット、買い物等は2にあたります。
そのWEBサーバーをどうするかという話でした。


三線おやじ、久々にパソコンと格闘! [パソコン]

NPO法人のHP(ホームページ)を作ったせいでしょうか、最近、「HPを教えてほしい」とか「HPの面倒をみてほしい」という話がちらほらと聞こえてくるようになりました。
でも、たいていは話だけで、実現までには至っていませんでした。
仮に話が本当になったとしても、パーソナルユースなら、ホームページを作るソフトがあれば十分対応できるので、あまり本気で取り組んではいませんでした。
ところが、今回は話だけでは終わりそうもありません。
しかも、要求されているのは、お客さんとHPでやり取りするシステムのようです。
どうやら、本腰を入れてかからなければならないようです。
そのための準備を始めました。

ここから少し専門的な話になります。
  興味ない方は飛ばしてください。

まず、考えなければならないのは、作ったプログラムの動作を確認する環境です。
通常使っているWindowsのパソコンでは、お客とのやり取りをするプログラムの確認を正確に行うのは困難です。(Apacheというサーバーソフトを使えばある程度までの確認環境はWindows上に構築できます)
いちばん良いのは、HPを入れておくコンピューター(ウェブサーバー等と言われている)に自分の作ったHPを入れて動作確認を行うことです。
かといって、最初からプロバイダーのサーバーやレンタルサーバーに実際にHPをアップして確認するのも問題があります。
そこで、考えたのが自宅に擬似的なウェブサーバーを設置することです。
Windows98用の古いコンピュータが家に眠っています。これを、利用することを考えました。
ウェブサーバーでは普通、WindowsやMacではなくUnixというOSを使っているようです。
UnixはWindowsパソコンに導入できるのかどうかもわかりません。
Unixに似ているLinuxなら、無料でWindowsパソコンに導入することが出来ます。
でも、Linuxなんか扱ったこともありません。Windowsだって、使ってはいてもそれは誰かの作ったプログラムを使っているだけで、その実行方法を知っているだけです。
まあなんとかなるだろうと思い、実際にLinuxを導入してみました。
誰かの作ったプログラムを実行する分には、LinuxもWindowsも変わりありません。
ところが、プログラムのインストールのやり方は大きく違います。Windowsのように、インストーラー任せとはいかないようです。
さらに、ネットワーク構築となると色々大変です。
LinuxパソコンからWindows上のネットワークプリンタに接続できないでいます。
サーバーとしての設定もまだ終わっていません。

ちょっと専門的な話。終わり。

いろいろつつきまわして、いつも使っているパソコンにLinuxを入れたパソコンから画像を引き出すことが出来ました。


まだ、先は長いようです。


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