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三線おやじが作家に!? [雑談]

あとから考えると、あれがきっかけになって今があるのかなと思われる事があります。
その当事者たちが、そうしたいと思ってやったのではなく、置かれた状況を何とかしたいと思ってやったことが意外な展開を示して、様々なドラマが生まれるのです。
「文政の茶一件」もそのような出来事のひとつかと思います。
史実は、文政7(1824)年、駿河・遠州の茶農家が茶荷主と茶問屋を相手取り、横領で訴えたが、3年の吟味の後訴えが取り下げられたとなっています。
この事件、お茶の生産者が流通業者ともめたという、どこにでもありそうな話なのです。
しかし、この事件の後、現在の島田市伊久美から始まったお茶の生産・製造方法の改革が静岡県内に広がり、茶業が大いに発展していったのです。
つまり、お茶と言えば静岡が連想されるほど静岡のお茶が発展したきっかけが、この事件であったのではと思えるのです。
そんな話を三線おやじがまとめる事になりそうなのです。


三線おやじが古文書を読み解くわけではありません。(できません)
その道に詳しい人が集めた史実を、想像も交えてわかりやすくまとめるのが役目です。
まとめた話は、講談にする計画もあるようです。

なぜそんな事に首を突っ込むことになったのかって?
それは、人をその気にさせる事にかけては天才的な手腕を発揮する”ぱらぽん”に乗せられたからです。


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