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えっ! 全国大会出場? [三線]

世の中には、「こんなこともある」と思う体験をさせてもらいました。
三線おやじが三線の伴奏をやらせてもらっているコーラスグループが、「全日本おかあさんコーラス」関東支部大会で全国大会への切符を手にしたのです。
このコンクールについては、こちらをご覧ください
この大会の4ヶ月前に行われた静岡予選では優良賞(”よくがんばりました”賞。実力が評価されると優秀賞)に選ばれて、関東支部大会への出場権をもらいました。
この時点では、それが妥当な評価であり、関東支部大会に行けるだけでグループの皆さんも大いに満足していました。
それが、関東甲信越の予選を勝ち抜いた110の団体のうち20団体に与えられる優秀賞を獲得したばかりか、この関東支部大会から全国大会に出場できる11の団体に選ばれたのです。
このコーラスグループ、前回の静岡予選以降、順調だったわけではありません。
物語の設定にでてきそうな事もありました。(三線おやじの直前の入院の事だけではありません。)
それが、かえって皆さんの気持ちを一つにしたのかもしれません。
会場で聴いていた妻が、”お母さん”を想わせる一体感が伝わってきて、とてもよかったと言ってくれました。
審査員もそのように評価してくださった結果だと思います。
電話で受賞の連絡をして下さった指揮の先生は、感激のあまりの泣き声でした。
三線おやじも、もらい泣きをしてしまいました。
物語の世界では、障害を乗り越えてコンクールを勝ち上がっていく話は良くあるのですが、
それが、実際に起こったのです。
そして、はるか鳥取まで行くことになりました。

三線おやじの三線の出来はどうだったのか?
入院した危機感から作ったウォーミングアップ用の”音なし三線”が役に立ったというところです。


会場は撮影禁止でした。会場に行く前の休憩所での三線おやじです。
関東大会への意気込みは?


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