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ひさびさに作ったものは [DIY]

梅雨が明けて、暑い日が続いています。
3年ほど前に病気の治療をして以来、首から上はほとんど汗が出なくなった私にとって、暑い日は危険です。
頭の温度コントロールがまともの働いていないので、すぐに熱中症の症状が出てしまいます。
したがって、最近はほとんど外出しないし、運動不足になっています。
そのためなのかわかりませんが、足が冷えるのです。
裸足で床を歩くと、熱を奪われるのでしょう。さらに足が冷えてしまいます。
そんな話を妻にすると、室内で履く布で作ったぞうりが良いらしいとの事です。
ぞうり作りの道具があれば、ぞうりを作ってみたいと妻が言うので、ひさびさにDIYに挑戦しました。

出来上がったのがこれです。

もうすでにガラクタ(?)であふれている我が家にとって、新しい物の居場所はほとんどありません。
そこで、使わないときは分解できるようにしてみました。
ネジや釘は使っていません。

早速、妻がこの道具を使ってぞうり作りに挑戦しました。
でも、楽しそうではありません。
ぞうりの幅が狭くなってしまうのだそうです。
思い通りの幅にならなくて、とうとう途中でやめてしまいました。
私としては、ぞうりが手に入らなければ困ります。
そこで考えたのが、幅を広くする為の道具です。

この道具を使えば、思い通りの幅のぞうりが作れるのか?
それは、妻に試してもらうまでわかりません。


えっ! 全国大会出場? [三線]

世の中には、「こんなこともある」と思う体験をさせてもらいました。
三線おやじが三線の伴奏をやらせてもらっているコーラスグループが、「全日本おかあさんコーラス」関東支部大会で全国大会への切符を手にしたのです。
このコンクールについては、こちらをご覧ください
この大会の4ヶ月前に行われた静岡予選では優良賞(”よくがんばりました”賞。実力が評価されると優秀賞)に選ばれて、関東支部大会への出場権をもらいました。
この時点では、それが妥当な評価であり、関東支部大会に行けるだけでグループの皆さんも大いに満足していました。
それが、関東甲信越の予選を勝ち抜いた110の団体のうち20団体に与えられる優秀賞を獲得したばかりか、この関東支部大会から全国大会に出場できる11の団体に選ばれたのです。
このコーラスグループ、前回の静岡予選以降、順調だったわけではありません。
物語の設定にでてきそうな事もありました。(三線おやじの直前の入院の事だけではありません。)
それが、かえって皆さんの気持ちを一つにしたのかもしれません。
会場で聴いていた妻が、”お母さん”を想わせる一体感が伝わってきて、とてもよかったと言ってくれました。
審査員もそのように評価してくださった結果だと思います。
電話で受賞の連絡をして下さった指揮の先生は、感激のあまりの泣き声でした。
三線おやじも、もらい泣きをしてしまいました。
物語の世界では、障害を乗り越えてコンクールを勝ち上がっていく話は良くあるのですが、
それが、実際に起こったのです。
そして、はるか鳥取まで行くことになりました。

三線おやじの三線の出来はどうだったのか?
入院した危機感から作ったウォーミングアップ用の”音なし三線”が役に立ったというところです。


会場は撮影禁止でした。会場に行く前の休憩所での三線おやじです。
関東大会への意気込みは?


音の出ない三線 [三線]

音の出ない三線を作りました。
音が出ない三線?
三線おやじ、とうとうおかしくなってしまったか...

理由はあるんです。
実は、明日のためなんです。
以前、おかあさんコーラスの伴奏で、関東大会に行くことになった話を書きましたが、明日(7月8日)が、その関東大会なのです。
しかし、前のブログで書いたように、突然の入院であまり練習ができませんでした。
何とかしなくてはならないのですが、時間を巻き戻して練習することはできません。
本番を最高の調子で迎えるように何かしなければと思いました。
楽器をやった人ならわかると思いますが、演奏前の指使いのトレーニングが本番に影響するのです。
スポーツにたとえるなら、本番前のウォーミングアップと同じですね。
ところが、コンクールですからたくさんのグループが参加するので、自分だけ大きな音を出してウォーミングアップというわけにはいきません。
そこで考えたのが、音の出ない三線です。
これなら、本番直前まで練習できるはずです。
結果はどうなるか。
それは明日のお楽しみということで。


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