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三線の楽譜は風情があります。 [三線]

三線の楽譜を初めて見たとき、西洋の楽譜とのあまりの違いにとまどいました。
この楽譜は工工四と書いて「クンクンシー」と読みます。
三線の演奏をしていると、自分で楽譜を書きたくなるのですが、五線紙にあたるような用紙は売っていません。なんでも自作がモットーの三線おやじは、しかたなく(本当はわくわくしながら)、これも自作することにしました。エクセルを使い、特殊な文字はフォントとして作りました。
写真は、三線の曲で有名な「安里屋ユンタ」です。
このくらいの量なら、歌詞を含めて、一時間位でデータの入力はできます。


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