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三線館になってしまう [三線]


 三線がこんなに増えてしまいました。
三線を作り始めてから、だいたい一年半ほどたちます。
作っていると、いろいろ変えてみたい所が出てきます。
写真では、同じような格好に見えるかもしれませんが、いろいろ試しています。
知人に頼まれて作ることもあります。
頼んだだけで安心なのか、なかなか受け取りにこない人もいます。
けっして、余っているわけではありませんが、
さらに、購入した三線も2本あるので、我が家は三線館になっています。

この写真を撮ったのは2週間ほど前で、
このうちの一本は依頼された方に引き取られていきました。
でも、三線館状態はあまり変わっていません。


暑くて練習ができない。 [バンド]


 写真は、私の書斎にセッティングしてある練習用のドラムです。
書斎とは言っても、廊下と兼用の空間を私用に確保した場所です。
基本的には、廊下ですから冷暖房はありません。
夏の午後は30度をかなり上回るので、とても居ることができません。
ドラムの練習は言わずもがなです。
まさか、涼しくなる夜に練習するわけにも行きません。
本物のドラムに比べれば音量はかなり小さいのですが、打撃音はけっこう響くのです。
出来るとすれば、午前中の早めの時間か夕方の耐えられる程度に温度が下がった時間です。
長々と書いていますが、要するに練習できない言い訳をしています。
昨日、バンドの練習が有ったのですが、なかなか思うように演奏できていません。
10月に人前で演奏する予定があるので、それまでには何とかせねばと思っています。
どんなバンドかについては、ぼちぼち書いていきます。


三線おやじの演奏の実力は? [三線]


ふとしたきっかけで、岡部町の柏屋で開かれている、裂織り作家の松谷和子さんの展示会に、私の三線を置いてもらうことになりました。
置いてもらうだけなら、何の問題もなかったのですが、隣の一祥庵という和食屋さんで、三線の演奏をすることになってしまったから大変です。
三線は、歌と踊りを盛り上げるための楽器で、三線だけというわけにはいきません。
三線を演奏するには、歌も必要となります。
でも、三線おやじの歌は、人様に聴かせるようなものではありません。
まして、昼食会で歌うなんてとんでもないことです。
そこで、きっかけを作った妻に、歌の方の責任を取ってもらうことにしました。
怪しい歌姫と、怪しい三線奏者の組み合わせが出来上がりました。
演奏の出来は、運悪くその場に居合わせた人に聞いてみてください。
三線おやじを名乗るには、作るだけではなく、
歌と演奏にも精進しなければならないかな、
と思うこのごろです。


たまには自然でも? [住処]


我が家の庭は、ナチュラルガーデン?です。
住人がそうしたいと思っているわけではないのですが、
結果として自然に任せています。
ナチュラルガーデンからガーデンを取ると解りやすい。
とはいっても、生えている植物のバランスは野生とは異なっています。
植えた覚えのない、カボチャ、しそ、夕顔などが、
雑草のようにあちこちに生えています。
妻が、たまに草取りをするときに、食用または観賞用に選別しているようです。
私はといえば、暑さに弱い体質もあり、ただ成り行きを見ているだけです。
でも、結構たのしめますよ。
何故、暑さに弱いかって? それはまたそのうちに。


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