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手に合った道具はありがたい [DIY]

私が小学校の頃は、ナイフで鉛筆を削っていました。
わたしの削った鉛筆は格好が良くありません。
他のみんなは早くて上手なのに、何で僕だけうまく削れないのだろうと思っていました。
そのうち、鉛筆を差し込んでハンドルを回せば綺麗に削れる鉛筆削りが主流になり、
鉛筆の削り方を気にすることは無くなりました。

時は流れて、数十年後DIYを趣味にするようになりました。
最初は、棚などを作っていたので、ナイフはあまり必要ではありませんでした。
替え刃式のカッターナイフで事が足りるような、ナイフの使い方のみでした。
三線作りでは、竿の曲面の加工にナイフが必要です。
遠い昔の苦手だった記憶がよみがえってきました。
しかし、昔と違って何故ナイフがうまく扱えなかったか理由を考えることができます。
そこで、購入したのが写真のナイフです。


ナイフがこんなに扱いやすい物だと初めて知りました。
でも、鉛筆がうまく削れなかったのはナイフが原因だった事にしておきたいので、
このナイフでまだ鉛筆は削っていません。

何故、小学生の私がナイフが苦手だったか解りましたか?


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