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三線の楽譜は風情があります。 [三線]

三線の楽譜を初めて見たとき、西洋の楽譜とのあまりの違いにとまどいました。
この楽譜は工工四と書いて「クンクンシー」と読みます。
三線の演奏をしていると、自分で楽譜を書きたくなるのですが、五線紙にあたるような用紙は売っていません。なんでも自作がモットーの三線おやじは、しかたなく(本当はわくわくしながら)、これも自作することにしました。エクセルを使い、特殊な文字はフォントとして作りました。
写真は、三線の曲で有名な「安里屋ユンタ」です。
このくらいの量なら、歌詞を含めて、一時間位でデータの入力はできます。


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コメント 4

アトリエ和

こんな楽譜をつくりだせるのって・・・凄いじゃない。沖縄の歌をしっかり覚えたこともないですが私の場合音色がなんとなく好き・・・というくらいの感じだったので、きっとなんとなくがもう少し理解できるかなと。私的には縦に読むよりパソコンと同じで横に目を動かす方が楽なんですが・・・縦には深い意味があるのですか。
by アトリエ和 (2006-10-15 10:47) 

そうなんですよ。私も最初は縦読みの楽譜にとまどいました。
和(漢字文化圏)のものは縦書きが普通ですから、
昔は、西洋の楽譜の方が、驚きだったと思いますよ。
by (2006-10-16 23:46) 

たんぽぽ

自作!!すごいです!!!
おじゃまします。ぱらぽんさんにお世話になってます、たんぽぽです。
三線の譜面を見るの初めてなので、
それだけでも「縦書きだ!文字だ!」とか驚きなのですが、
これが、自作の楽譜とは!!!美しいです!
by たんぽぽ (2006-12-06 15:08) 

たんぽぽさん。誉めてくださってありがとうございます。
性分なのでしょうがないのですが、それらしく見せることに懲りすぎているような気もしています。
by (2006-12-06 22:10) 

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