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瀬戸川土手三変化 [地域]

我が家の近く、瀬戸川の土手の写真です。
藤枝の町に接しているところは、桜並木です。
桜といえば、春のイメージですが、夏や秋も風情があります。
夏は木陰をつくり、秋は紅葉を楽しめます。
藤枝市民の散歩道として人気があります。
しかし、車も通るので結構危なくもあります。
ここを公園にしたいと思っている方々もいらっしゃいます。
私もそう思う一人です。


三線やー、棹だけー。 [三線]

新しいタイプの三線を作りました。
とは言っても、前回同様に棹だけです。
写真では、天(ヘッド)の形が異なっていることしかわかりませんが、
棹の材料を、ナイフの刃が欠けるほど堅いものにしました。
頂いた材料なので、名称は今ひとつはっきりしないのですが、ウリンだと思います。
比重が1より少しあるので、もしかするとイペかもしれません。
とにかく、重くて加工しにくい材料です。
出来上がった棹を叩くと、高い澄んだ音がします。
これはいけるかもしれないと、期待したのですが、三線の音としては劇的には変わりませんでした。
檜の棹より、少しいい音になったような気がします。
でも、蛇の皮を使わなければ、あの三線独特の音にはならないようです。
そういえば、市販の人工皮三線も沖縄で弾いてみたとき蛇皮とはだいぶ雰囲気の異なった音がしていました。


ヘッドの形を変えたのは、これまでに作った三線と重心の位置が大きく変わらないようにするためです。でも、見た目には今ひとつだったかな。


ぱらぽんの三線(何本目?) [三線]

三線おやじが、ひさしぶりに三線を作りました。
とは言っても、棹だけです。
でも、この棹は今までとは違っています。
違うところは3ヶ所ですが、わかりますか?

答え
1.ヘッド(天)の形が違う。
  見ればわかりますね。
2.長さが違う
  じつは、これまで作っていたものより、一割ほど短いのです。
  ぱらぽんが、手が小さいのでうまくならないと愚痴っているので、
  それに答えました。
3.材質が違う
  これは、わかりにくいですね。
  これまでは、DIYショップで売っている角材を使っていました。
  堅い材料を試してみたいということで、目にとまったのがこれでした。
  ヘッドの一部は、オリジナルのラインが残っています。
  つるはしの柄を使ってみました。
  意外と格好が良かったので気に入っています。
  でも、正規の長さにするには、柄が少し細すぎるんですよ。


愛用のナイフの刃が欠けた・・・ [DIY]

三線おやじ愛用のナイフの刃が、三線の棹を削っていたら欠けてしまいました。
だいぶ前に手に入れていた、重くて堅い木で三線の棹を作っていました。
材料の名前はわかりませんが、黒檀や紫檀ではありません。
知り合いから譲ってもらったので、値段も不明です。
とても堅い材料なので、注意していたつもりですが、力のかけ方が悪かったのでしょう。
嫌な音がして、見るとナイフの刃の先の方が欠けていました。
おかげで、午後は刃物研ぎとなりました。
欠けた刃の修復には相当な時間がかかると覚悟したのですが、ダイヤモンド砥石のおかげで、思ったほどの時間をかけずに終了しました。
鑿や鉋の刃もついでに研ぎました。
喜んだのは、包丁を研いでもらったぱらぽんでした。


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