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三線の作り方を伝えたい [三線]

三線を作るようになって、DIYの幅が広がったなと感じるようになりました。
DIYと言えば、棚などの家具が普通ですが、自分の生活の為に作る家具には限りがあります。
他の人の為に作るとしても、その人のライフスタイルがあるので、自分の好みの家具では押しつけになってしまいます。
ところが、三線は少し違います。楽器だし、インテリアにもなるのです。一本までならもらって嫌な顔をする人はあまりいないと思います。
つまり、家具作りと違って、アマチュアでもあまり迷惑がられずに継続できるのです。
大きさも手頃ですから、大がかりな道具も必要ありません。
もちろん、自分で弾いて楽しむこともできます。
今、三線の作り方をまとめています。
遠くない将来、どのような形になるかわかりませんが、日の目を見るようにしたいと思います。
なにしろ、三線には助けてもらったので恩返しをしなければと思っています。
どのように助けられたかについては、とても長くなるのでまたの機会にします。


図は三線の設計図の一部です。


久しぶりにコンサートに出演 [バンド]

焼津のブロンコというお店のコンサートに出演しました。
うちのバンドの名前ブロンコバーボンズが示すように、以前はこの店の専属バンド(?)で、毎月コンサートに出ていたのですが、いろいろあって3年ぶりくらいになってしまいました。
久しぶりだと、緊張しますね。
3バンドも出たので、お客さんも多くて、立ち見の人とか、店の外でくつろいでいる人までいました。
演奏の出来については、・・・・・・


写真には三線なんて写っていないけど、三線おやじは何を担当しているかって・・・
実は、この写真の左隅に頭だけ見えているのが、ドラム担当の三線おやじです。


三線の楽譜は風情があります。 [三線]

三線の楽譜を初めて見たとき、西洋の楽譜とのあまりの違いにとまどいました。
この楽譜は工工四と書いて「クンクンシー」と読みます。
三線の演奏をしていると、自分で楽譜を書きたくなるのですが、五線紙にあたるような用紙は売っていません。なんでも自作がモットーの三線おやじは、しかたなく(本当はわくわくしながら)、これも自作することにしました。エクセルを使い、特殊な文字はフォントとして作りました。
写真は、三線の曲で有名な「安里屋ユンタ」です。
このくらいの量なら、歌詞を含めて、一時間位でデータの入力はできます。


藤枝のお寺は、なかなかすごいですね。 [地域]

藤枝は昔から東西交通の要所だったためでしょうか、歴史のあるお寺がたくさんあります。
正定寺、大慶寺、長楽寺、蓮生寺、鬼岩寺等です。そして、池にまで寺の呼び名が付いている蓮華寺池公園もあります。
それぞれ、何百年の歴史があり、訪れる人を感動させてくれます。
全てを歩いて巡っても、数キロ程度です。
一度いかがですか?


藤枝市指定天然記念物「本願の松」のある正定寺。1463年開創。


県指定天然記念物「久遠の松」他、いろいろある大慶寺。1253年草創。


仁安年間(1166~1168)草創の長楽寺。


1196年、熊谷次郎直実開創の蓮正寺。


726年、行基が開山の鬼岩寺。ここにもいろいろあります。


1613年に作られたらしい蓮華寺池のある公園。

三線おやじは、これらの写真を撮る必要に迫られていたので、ずるをして自転車で回りました。
草創、開創、開山の意味の違いは聞かないでください。


三線のことばかり書くのは・・・ [雑談]

何もしないで、一ヶ月が過ぎてしまいました。
「三線おやじ」を名乗っているので、三線のことを書かなければと自分にプレッシャーをかけていたようです。

これからは、少しくだけていきます。

先日行ったレストランの椅子です。
眺めているうちに、あるものを連想してしまいました。
さて何でしょう。


フォッフォッフォッ・・・・


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