So-net無料ブログ作成

手に合った道具はありがたい [DIY]

私が小学校の頃は、ナイフで鉛筆を削っていました。
わたしの削った鉛筆は格好が良くありません。
他のみんなは早くて上手なのに、何で僕だけうまく削れないのだろうと思っていました。
そのうち、鉛筆を差し込んでハンドルを回せば綺麗に削れる鉛筆削りが主流になり、
鉛筆の削り方を気にすることは無くなりました。

時は流れて、数十年後DIYを趣味にするようになりました。
最初は、棚などを作っていたので、ナイフはあまり必要ではありませんでした。
替え刃式のカッターナイフで事が足りるような、ナイフの使い方のみでした。
三線作りでは、竿の曲面の加工にナイフが必要です。
遠い昔の苦手だった記憶がよみがえってきました。
しかし、昔と違って何故ナイフがうまく扱えなかったか理由を考えることができます。
そこで、購入したのが写真のナイフです。


ナイフがこんなに扱いやすい物だと初めて知りました。
でも、鉛筆がうまく削れなかったのはナイフが原因だった事にしておきたいので、
このナイフでまだ鉛筆は削っていません。

何故、小学生の私がナイフが苦手だったか解りましたか?


nice!(0)  コメント(5)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 5

切磋

こんばんは。初訪問させて頂きました。
ブログという媒体は、やはり写真と相性が良いですね。

鉛筆をナイフで削るのは、本当に数えるくらいしか経験がありませんが、
鉛筆削りの綺麗な削りを見慣れているがために、
満足できた試しがありません。

ナイフの善し悪しは、かなり大きいのは私も感じています。
こちらで購入したアウトドア用の折りたたみ式ナイフは、
手が疲れやすく使いづらかったです。
人間を考えた道具は、やはり日本の方が進んでいますね。
by 切磋 (2006-07-23 01:47) 

伝統的な日本の道具はすごいですね。
芸術的と言っても良いと思います。
でも、私の場合、手道具に関してはもっと大きなハンディがあります。
写真のナイフ(特に刃)を普通に思う人は多くないはずです。
鉋、鑿、鋸はハンディを感じません。
by (2006-07-23 10:14) 

アトリエ和

DIYの世界を楽しめる感覚って素敵だと思います。8/6日三線の演奏を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。
by アトリエ和 (2006-07-23 19:45) 

アトリエ和

文化放送報道部日記 健司と宏枝22センチのマイク にあの貴重な写真がのりました。感謝 感謝です。私の名前で検索していただくと項目が出ていますので。放送局からは写真載せましたので了解くださいとのTELありました。
by アトリエ和 (2006-07-25 06:10) 

お役に立ててうれしいです。
三線の演奏は、人様に聞かせるようなものではないので、おまけだと思ってください。
by (2006-07-25 11:44) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。